民間の任意団体「さいたま百景選定市民委員会」が選ぶさいたま市の景観100選に選ばれた、宮原駅東口の桜並木。
宮原駅東口から伸びる駅前通りを歩いていくと、17号国道を渡ったあたりから桜のトンネルが始まります。その長さは約600m。7〜8分ゆっくりと歩きながら桜が描くアーチを通り抜けると、まもなく当院が姿を現します。
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)東宮原駅のすぐ目の前。駐車場も20台分完備。
穏やかな住宅街に佇む、透析専門のクリニックです。
当院は、隣接する上尾市で内科と透析を診療する上尾駅前クリニックの姉妹医院です。上尾駅前クリニックで培った診療経験とノウハウを活かして、これまで透析医療機関が不足していたさいたま市北区宮原に最新最良の透析医療を提供すべく、平成30年3月5日に開業しました。
透析診療経験豊富な医師による丁寧な診察と検査データの詳細な説明、的確な画像診断で、当院通院中の皆様の病状安定と余病併発防止に全力で取り組んでいます。
透析に関することなら、何でも相談にのります。いつでもお気軽にお越し下さい。
当院は、上尾駅前クリニックと相互バックアップの関係にあります。
どちらかのクリニックが機械の故障や自然災害などで透析ができなくなったとしても、もう一つのクリニックが無事なら、患者さんに異動してもらって、透析をすることができます。
両クリニックでは電子カルテも共有しているので、透析条件や内服薬、検査データ、診療記録等々、全ての患者情報をシームレスに利用できます。有事の際はこのシステムが効果を発揮し、患者さんは身一つで(紹介状も不要)二つのクリニックを異動することができます。
月に2回実施する血液検査の結果は、A3版の大きな用紙に過去半年のデータの推移がよくわかるグラフと詳細な説明記事を詰め込んでお渡ししています。
週3回、1回4時間の透析をしていても、週あたり半日しか血液をきれいにしていません。残りの6日と半日は患者さんが一人で乗り切らなければならない大海原のようなものです。
この大きな紙の検査データ説明用紙が海図となり、羅針盤代わりとなって、大海原を安全に航行していただきたいと願っています。
透析中は無料でテレビ視聴・インターネット利用ができます。
当院ではテレビとインターネットが同時に楽しめる「トマーレ」システムを導入しています。
テレビやインターネットを利用中でも、画面に透析経過時間や血圧測定値などを逐次確認することができます。
当院は入院設備がなく、バスキュラーアクセス(シャント)関連の手術もできませんが、安心して透析を続けていくために透析患者さんでも入院対応していただける近隣の大学病院・総合病院と密に連携しています。
急な対応を要する場合はもちろん、日々の診療で専門的な加療が必要と判断した場合も、適切な医療機関を迅速にご紹介します。
紹介実績:自治医科大学さいたま医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、さいたま北部医療センター、さいたま赤十字病院、大宮中央総合病院、上尾中央総合病院、etc.